上海へ旅行する時に気を付けることと上海風景のご紹介

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上海へ行くはずが 福州空港付近で一泊することに

コロナ前ですが、上海に行った時の話です。
成田空港から上海空港まで行くのに、乗り継ぎで福州空港に行ったのですが、ここで一泊しなくてはいけなくなり‥ホテル探しをしていたのですが、外がまるで世紀末みたいでした‥‥

 


計画無しでも案外うまくいく

 

急なスケジュールで組んだので、成田空港から上海空港までの直通便がなく
福州空港で一泊しました。今回2人で始めた旅だったのですが、お互い現地でホテルを決めをしようと色んな人に尋ねたりしたのですが。。

 

 

いや、ホント想像以上でびっくりで……w

その上、日本語や英語は全く通じないので友人がスクショをしていた中国語ガイドの単語を頼りに何とかホテルへ宿泊できたという感じです。

いやぁ、ガイドが無かったら一体どうなっていたやら。。。

 

 

中国でGoogleやTwitterとかは一切使えない

中国では、インターネット規制があるので、

日本で使用可能なyahooやGoogle、SNSは、中国では一切使用できません。
※調べたところ、香港とマカオは対象外みたいです。

 

実際に中国へ出張や旅行などで行った場合、GoogleMapやホテル・お店情報を検索したりすることって沢山あると思います。そこで出発前にこれをレンタルしました。

【公式】海外でWi-Fi使うならグローバルWi-Fi / 海外Wi-Fi レンタル

 

こちらなら、中国のインターネットを介さず自由にGoogleやSNSを使用することができます。
金額面ですが、おおよそは下記になります。(実際行った時の5日間を算出)

受け取りは、自宅直送あるは空港での受け取りが選択出来たかと記憶してます。
今回の例だと、成田空港での受け取りにしました。

中国でインターネットが使用できない…という環境下を考えると、準備した方がいいでしょう。ただし、パケットに関しては、使い放題ではないのでそこだけ ご注意を!

 

こちらのWi-Fiと、中国語ガイドの単語帳、ド根性さえあれば

何とかなります。予約無しでのホテル チェックインは、この3点で何とかなりました。)

 

日本の電源プラグ.コンセントは使用可能か?

結論から言うと、日本で使用している電源プラグは中国でも使用可能です。
旅行や出張では良く4ポートのコンセントを持っていくのですが、特に問題はなかったので、深くは気にする必要ないと思います。

注意点として、日本の電化製品は200Vあるいは100Vですが、中国は電圧220Vです。
100V製品は、直接使用しようすると製品内部のヒューズやコンデンサが故障する可能性がありますので注意しましょう。 ※どうしても使用したい場合は、変圧器を持参することをおすすめします。

 

 

自分の先輩がやっていた海外旅行での対処法

ホテルに宿泊した時のこと。日本だとそんなに頻度は無いが、海外だとスリなどに気をつけなければいけないということで色々と教えてくれました。

 

①玄関に椅子を立てかける

 

海外では、ホテルチェックイン後の外出を狙ってくる人もいるそうで。
貴重品は持参し、荷物は纏めてチェーンにかけるなどの技を拝見。

 

②バッグなどは、ナイロン素材で切れにくいものを持っていくとのこと。

 

海外だと、スリのほかに堂々とナイフを使ってくる罪人もいるそうで。
貴重品を持ち歩くときは特に、そういうことを考えているんだとか。

 

次回の旅行の時は、下記のようなバッグを検討しようと思います。

 

 

 

上海には素敵な景色がありました

(写真提供:lainjing

何はともあれ、福州から乗り継ぎで上海までいきましたが上海には綺麗なスポットがあります。

朱家角(ジュージアジャオ)

【詳細情報】

朱家角駅から徒歩10分

 ✳︎上海中心部からバスで約1時間とありますが、場合によっては朱家角駅に乗り換えで行った方が30-40分ほど短縮されるので事前に調べておきましょう。

(写真提供:lainjing


 

外灘(バンド)

夜景としては1番って言ってもいいくらいオススメのスポットです!

【詳細情報】
アクセス:地下鉄2、10号線「南京東路」駅から徒歩約10分

(写真提供:lainjing

(写真提供:lainjing

 

新天地

新天地駅を降りると、まるで中世に来たような感覚になりました。
お昼での観光にピッタリだと思います。

【詳細情報】
アクセス:地下鉄10、13号線「新天地」駅

こちらは新天地内の公園風景です。

(写真提供:lainjing

(写真提供:lainjing

(写真提供:lainjing

(写真提供:lainjing

(写真提供:lainjing

 

豫園(ユィーユエン)・豫園商城(ユーユェンシャンチャン)

こちらも観光スポットとしてはオススメの箇所となります。

(写真提供:lainjing

(写真提供:lainjing

「南翔」と言うレストランの小籠包は格別でした!
【詳細情報】
地下鉄10号線「豫園」駅から徒歩約10分

 

おまけ

上海ブランド偽物市場

【詳細情報】
上海地下鉄2号線  上海科技館駅 改札外すぐ

 

中は撮影しておりませんが、入ってみるとそこにはあたかも本物のような雑貨・アパレル・カバン・音響製品などブランド物が勢ぞろいしてました。

 

お店が沢山並んでいたのですが、何より店主の買ってくれ勧誘がしつこかったw
たまたま中国の友人とこちらへ行ったのですが、「本物に近い製品が沢山あるから見てってくれ」と!何だよ、全部偽物なんかい!!って思いましたねw

 

 

まとめ

それでは纏めです。思ったことをそのまま書きますね!

 

①空気に濁りがある
(ごめんなさい、、マスクしてました。。朝方、車道を洗うトラックをよく見かけましたね。)
②広告が面白い
(電車と、タクシーの後ろ窓の広告は日本にないなと思った! 勿論日本にあって中国に無いものも沢山ある!)
③偽者市場は意外と面白いけど注意も必要。
(定価、希望小売価格という概念がない! 実際に昨日交渉した金額より翌日になったら2倍以上高くなってる時がある!)
④フランス租界/朱家角鎮/新天地/外灘 / ワイタン など、キレイなスポットが沢山ある
⑤歩道は気をつけた方がいい。
(歩道で電気バイクや自転車が普通に横切るので!電動なのでバイクの音が静かなので少し危険。歩くときは十分注意しましょう!)
⑥上海のポリスはこちらから一声かけても普通にタバコ吸ってるしスマホをいじってたw
(これは朱家角(ジュージアジャオ)に行った時にあった出来事でですw 日本じゃあり得ないですよねw)
⑦福州の田舎は、飯とホテルがクソ安い。上海は東京と同じ位です!
(福州で麻婆豆腐や炒飯など沢山頼み、ビールを飲んでも2人で1000円しない!但し、痰を吐く人いるし、野良犬いるし、なによりお花を摘みに行くときは大体店の出入り口付近でしてるし 中々見ない光景。
⑧中国のガイドブックがあれば、大体うまくいく。
(ただし、スマホのスクショで保存しておくこと。日本語はおろか英語も通じないのでガイドブックは必須です。)
⑨何だかんだで上海蟹は美味しい。
(定番ではありますね。)
⑩何日間か滞在すると日本食が恋しくなる。
(油っこい濃厚な食事ばかりで刺身などのさっぱり系が欲しくなりますw)

 

 

以上、一部ではありますが、日本と中国の違いが垣間見れた瞬間でした。
もし仮に中国へ行く機会がありましたら、事前準備は万端にしておきましょうw

 

それでは!