女の子イラストの描き方 押さえておきたいこと第5選!

ちょっとした描きコツ!

ども、シラシラです。
みなさん、絵を描くときに何を意識してますか?

先日、ボクはこんなツイートをしました。


テーマを考えよう

 

テーマは凄く大事なことです。何かを表現したときに、相手に伝えられなければ想いも作品の魅力も半減してしまいます。コツは、1番伝えたいことを一言で纏めてみることです。

 


 

構図を考える

今回ご紹介するのは三角構図についてです。
これ結構汎用性があって便利です。

 

1枚の用紙に三角を描くだけでバランスの取れたイラストに仕上がってきます。
どの角度からでも活用できます。

三角構図が使われる理由

①バランスがとりやすい
②△で安定のあるイラスト・▽で緊張感のあるイラスト
③躍動感を演出できる

 

ざっとこんな形でしょうか?
プロの方でも使われているこの手法、知っておいて損なしだと思います。

 

参考例

こちらは自分のイラストになります。

 

どうでしょうか?上記の通り、様々なイラストに当てはまるかと思います。
絵を描く方は是非、参考にしてみてください。


キャラクターを描いていく

それでは実際に描いていくのですが、ひとつ注意点があります。

それは、いきなり全体図を描かないことです
んっ!?? どういう事?と思った方はこれを見てください。

上記は上半身を各パーツへ細分化していったものです。
これでも大雑把ですが、かなりのパーツへ分けられたかなと思います。

描くときは各パーツとして考える

初心者にありがちなのが、いきなり描こうとすることです。
いきなり描こうとすると全体的にアンバランスになってしまう傾向があります。

例を挙げてみます。


こちらは2‐3年前に描いたイラストです(下手くそ、、恥ずかしい/////)

こちらを各パーツへ細分化していきましょう。

頭から腕まで各パーツへ細分化!
これをペン入れしてみると・・・

このように上手くバランスのとれた人体が書けたと思います。

一番の近道は地道に練習して覚えることです。
楽しい心を忘れずに好きなキャラクターを落書きから始めてみましょう!

 


光を入れるとき光影がどこに入るかを意識して見る

 

 

光の入り方を説明しますと、

光がある反対側は影になりやすい傾向にあります。

そこを踏まえて色を 光の照度薄い影濃い影の3つに分けていくと少しでも立体的に表現できます。光が差し込む部分は、ぼかしを入れると更にGood!! でしょう。


ただ光を入れるのではなく差し日を入れると良いスパイスに!

タイトル通り、ただ光を入れるのではなく 他にアクセントがあると良いでしょう
今回は、上記のイラストに差し日を入れることでアクセントを乗せてみました。

是非、観察してから自分の持ち味で表現してみてください。


纏め

如何だったでしょうか?
今回のご紹介は、表現の中の一部だったかもしれませんが最大のコツとしては、よく観察し描くたびによく見ることです!これを機にお絵描きを始めてみては如何でしょうか。またTwitterでグラレコご紹介した後に解説記事を書こうと思います。

 

それでは楽しい創作ライフを♪

またね。