スマホでフィギュアを撮影する観察方法! ~絵がうまくなる光影の付け方を徹底解説~

ちょっとした描きコツ!

こんにちは!シラシラ。(@shira_sh1ra)です。
今回は、ちょっとした描くための工夫について解説します。

先日、こんなツイートをしました。

 


絵を描くのにはとにかく観察が必要!

 

絵や漫画を描くとき、一番大切なことは
よく観察することです。

創作をする時、簡単にできるイメージを持たれますがそれは大きな間違いです。
いい作品ほど、よく観察してよく調べている傾向があります。

その中で、今回は光影のテクニックとしてフィギュアを使った考察をしていこうと思います。

 


 

スマホで簡単考察 ~光と影の付き方~

 

今回用意しているのは、iPhoneになります。 ※勿論、Android でも活用可能ですのでご安心を!

このやり方は、スマホ1本で完結します。
方法は簡単、スマホのライトとカメラのフラッシュのみ。同じAndroidでもiPhoneより相当ですね。
では、実際の観察方法についてです。

光を当てた裏側には影が入る傾向あり!

基本的に、この傾向が強いです。
光を当たり具合を見てみると、上記のような形でしょうか。
光が当たっている後ろ側は影になっているのがわかると思います。

例として朝 – 昼の場合、直射日光がどこから指しているのか、
それをイメージしながら 光を当てると更に参考資料が出来るかもしれません。

 


 

服のシワにどう影がついているのか

服のシワに入るとこは基本、影が入ると言っていいと思います。
こちらもスマホライトで当ててみると良く観察できるでしょう。
基本は、至近距離でスマホライトを当てないことです。
照度が高すぎて、参考になりにくいため 注意しましょう。

実際に来ている服などを一緒に参考資料にすると良いと思います。
腕を曲げてみたり、腰を捻ったりするだけでも ここの考察は深堀が出来ます!

 


首の下・髪・スカートの屈折部分に影が入りやすい

この部分は、ほぼ入っている部分と言っても良いでしょう。首に至っては、顔が前にあるため 首元に影が付きやすい傾向にあります。また、スカートの下も影が入りやすいので要チェックです。髪については、そのキャラクターによって 分けられています。ロング・セミロング・セミショート・ショートとそれぞれ影の付き方が変わってきますので、キチンとして観察をしてみると良いかもしれません

 

 

最後に

 

如何だったでしょうか?実際に光影を入れるときの解決法です。
勿論 フィギュアのみならず、今着ている服にシワを作ってみたり、腕を曲げたりしてからスマホライトをかざすと大きな気づきが得られるかもしれません。

これを機にスマホとお気に入りのフィギュアをご用意してみては如何でしょうか?

 

それでは楽しい創作ライフを♪

またね。