フィギュアを作画資料として使う方法!観察力とイラストが向上する秘訣とは?

ちょっとした描きコツ!

ども、シラシラ。です
今回は、イラストを使ってイラスト向上する方法のご紹介です。

こちらの動画で得られるメリットは3点になります!

キャラをよりイメージできる

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フィギュアは大きく2種類に分けられます。

1.可動フィギュア
2.固定フィギュア

可動フィギュアは関節部分を曲げられることができ、稼働範囲内で色んなポージングができます。固定フィギュアはポージングは1種類しかないものの、好きなポージングを観察することができます。

デッサン人形の場合 簡単なイラストは描けるかと思いますが、こう言ったフィギュアの場合は、髪や顔のパーツ、服のシワなどの観察ができるので1枚イラストを描き切った後の、良し悪しをチェックすることができます

照明を当てることで陰影の考察力UP!

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光が当たる反対側には影ができます。

実際に当てた光のイメージ図は上記の通りです。
実際に塗りの工程でうまく塗れない、影の付け方がわからない、、っと言った方はこうやって観察しながらうまく資料に当て込むのもいいかと思います

照明は何つかえばいいの?
…っと思った方、スマホのライトでも全然活用できますのでお試しください!

作画資料としていくらでも撮影可能!

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色んな角度から撮影?イラスト向上ではないの?と思った方!実際に見た方がいいので早速試してみようと思います。

こう言った様に、繊細な作りのフィギュアは色んな角度から見ても作画資料として大いに参考にできます。

その作画資料を元にイラストを描き切ってみましょう
完成イラストと作画資料との比較も出来るので、今後のイラスト練習において課題が見つかるはずです

纏め!

いかがだったでしょうか?

【まとめ】
1.服のシワ
2.色んな角度から観察して資料を揃えられる
3.照明を色んな角度から当てて影を観察しよう

実際にフィギュアはコレクターに取っての要かもしれませんが、こう言った形でも活用できます。皆さんも是非参考にして頂ければと思います。

動画も公開してますので、是非参考にしてみてください

それでは楽しい創作ライフを♪
またね。