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【2021年-2022年】 絵描きとして買ってよかったモノ おすすめ 11選

絵描きとして買ってよかったモノを発表していこうと思います。筆者はイラストを描きつつ漫画も描いていますが、そのうえで取りまとめていこうと思います👐

絵描きとしてのマストアイテム

iPad Pro 12.9インチ

間違いなくこれと言っていいでしょう。

理由としては、どこでも作業が可能だからです。

えっ…安直すぎじゃね???

と言うとチープな回答になるので補足します!

ひとつめは、データ要領が多い3D素材をストレスなく操作できるところふたつめは持ち運びの2点でしょうか。寝そべりながらの作業も可能で色んな姿勢からお絵描きができます。同じ姿勢で作業しているクリエイターさんにとって腰痛になり得ない状況下の中、ホント買って良いと思います。

結構大事なことなんですわ……

ちなみに筆者、その前はiPad Pro の初代を持っていましたが動かなくなったためこちらを購入。 3Dイラストなど使う際にはストレスレスで作業できるので合わせておすすめの1品です。単純にお絵かきだけとかを考える場合はiPad miniなどスペックは落としても大丈夫だと思います。

作品を作る上で時短や効率を図るためにいろんなアプリと連動するため自分はこのスペックにしております。費用対効果を自分で調べてみるのも良いかもしれないですね。

KingBlanc 新型 iPad Pro 12.9 ケース

iPad Pro のプチスタンド&保護ケースとして購入。

ApplePencil がガッチリホールドされた状態で充電できるので落とす心配がないですし、絵を描くときに立てられるのでおススメです。

デメリットとしては多少重くなってしまうことでしょうか?

以前こちらを購入したのですが、軽い反面 立てての作業には若干不向きかなと感じしてしまい”KingBlanc” の購入に至りました。下がしっかりしてる分、安心してお絵描きできるのは良いですよね。

お絵描きアプリ

Procreate

iPad 専用お絵描きアプリです。
Procreate の記事は、今までに色んなメイキングなどを載せてるのでこちらをどうぞ!

こちらのメリットとしては商品の『買い切り』、そしてブラシの豊富さにあります。個人的な感想かもしれませんが、とにかく描き心地がいい!そして描いた作品がそのままメイキング動画としてタイムラプスで記録されるのでSNSへの発信など簡単に出来てしまいます。・・良いことばかり言ってもなんですから、唯一デメリットをあげるとしたら『レイヤー数に制限がある』ってことでしょうか。レイヤーの解説及びイラストの活用編はこちらに纏めていますので是非ご覧ください。

CLIP STUSIO PAINT EX

漫画を描く際にお世話になったiPad 専用アプリです。

何が良いかと言うと、漫画の全ページを管理できるってことです。一言で表すと描き上げた各ページを一括でjpeg やpdf に書き出しできるのがとても便利です。そして各作品はクラウドで保存可能なので作画アシスタントなどにも共有可能です。ここが無料アプリと有料アプリの境目ではないかと思います

メッチャええやん!

・・デメリットとしてはサブスク制なので毎月あるいは毎年支払い続けてします点でしょうか。月額より年額の方が多少割引があるのでそちらの方をおススメします。デメリットを書き換えるほどブラシやトーンなど標準装備が素晴らしいので使い続ければ、ペイできる場合もあるでしょう。作業に時短できているのか・費用対効果を考えるのが大事です

ショートカットキーアイテム

8BitDo zero2

これホント買ってよかったです。

何かというと直接のタッチ不要で”8BitDo zero2”のコントローラーにショートカットを登録するだけで使いたいツールに飛んでくれる画期的なアイテムです。例としてペンから消しゴムに切り替えるのに1秒ラグがあったとしてそれを10回繰り返したら10秒、100回繰り返したら100秒、1分40秒の時短が可能です。最初のショートカットキーの設定が必要となりますが後々楽になると思えばゲットしておいて損しないでしょう。・・デメリットは、CLIP STUSIO PAINT しか使用できないのでそこは要注意です。

iClever キーボード

8BitDo zero2 と比較して違うのは、どのアプリでも使用できること。そしてマウス一体型なので文字打ちも併せて使用できるのでけっこう活用できる必須アイテムになります。

漫画を描く際、CLIP STUSIO PAINT で着色する時にshiftキー長押し& ApplePencilでの塗りたい箇所選択で一気に塗れることがなによりも大きいです。1コずつ着色するより各箇所を追加して一気に塗れる点はでかすぎます←2回目。 補足点としては寝そべりながらの姿勢には向いていない点でしょうか。裏技として、8BitDo zero2 と2つ同時Bluetooth接続してメインは8BitDo zero2、サブはiClever キーボード にショートカットキーを併用して作業するとメチャクチャ楽になります

AOIKTYE キーボード

こちらは『procreate』専用のキーボードショートカットキーです。キーボードは持っていたのですが、シンプルな配列と使いやすさで愛用しております。レビューは後ほど!

iPad Pro の支えになったモノ

リーディングデスク

iPad Pro & 資料用のスタンドとして購入しました。

こちらの利点としては、アイレベルの調整ができるので首や腰などを曲げずに作業ができます先ほどご紹介したiPadの保護ケース&スタンド をご紹介しましたが、目線を合わせるという意味ではこのリーティングデスクが適しているかなと思います。健康は第一として投資すると良いでしょう。

ApplePencil 用 クリップ

腱鞘炎予防として購入。 長時間描いていると 手が疲れてくる他、薬指にタコができてしまうので大変助かっています。2種類同梱されており愛用中です。もちろん他にも沢山同等のクリップはありますが、購入して良かったということでご紹介させて頂きました。

エレコム iPad Pro 12.9用 ペーパーテクスチャフィルム

iPad Pro 用の保護フィルムになります。

通常の保護シートは貼ったらそのまま……ですが、こちらは何度も貼り替えが可能です。理由として、2021年版のM1式iPadは ディスプレイにLEDが搭載されており写真やイラストの解像度が素晴らしく色彩調整などにも使用できるからです。貼り替えできるシートを使えば、最終調整に外して作業する際は貼っておくと画面の保護もできますし一石二鳥なのです。

はがしたシートは付属品のフォイルにしまっておくことも出来ます。こういうのがあると嬉しいですし、活用しやすいですよね。

資料として助かったモノ

スマホ 三脚

クリエイターでない方には想像できないと思いますが、描く前の準備として如何に資料を集めて描いていくかが後のクオリティに繋がってきます。そこでこの三脚がとても有効打です。色んなポーズ集を買っても欲しいポーズが無い場合は、三脚を使って自分でポーズを撮ったりします。そしてそれをトレスや模写をして描いていくのですが、本当にこのアイテムは助かりました。クリエイターさんは1つ持っていてもいいのではないかと思います。

実際の活用例はこんな感じ!

全体絵など描きたいときに使えるので本当に重宝しています。買ってよかったですね。

最後に

如何だったでしょうか?
今回2021年-2022年に買ってよかったモノを厳選して発表させて頂きました。2022年も作品を描きながら有益なモノがあればこうして纏め記事など書いていこうかなと思います。

ABOUT ME
shirashira
漫画家・イラストレーターのシラシラ。です。 創作に役立つコンテンツをちょくちょく更新したり、作品や実績をあっぷしたりします。