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お子さん向けのプレゼント 最高に喜んでもらうために。あげて良かったお絵描きアイテムを6つの観点から考えてみた。

自分のお子さんや子供向けにプレゼントをあげたい。
そんなとき選ぶのに苦労したことはありませんか?

実際に自分が経験したことを踏まえてブログに書いていこうと思います。

ちなみに経験というのは3歳児のお子さんにプレゼントした時のことを言っておりますが、それ以外でも役立つかなと思いますので参考になれば幸いです。

子供の目線に一度立ってみる

自分が貰って嬉しかったモノって考えたとき、印象に残っているかどうかだと思うんですよね。ボクは幼少期、お絵描きばかりしているインドア派な子供でした。そこでこれを使っていた記憶があるんですよね。

『ジョイパレット(JOYPALETTE) アンパンマン かいて育脳! らくがき教室ジュニア 』の詳細。


恐らく、自分がお絵描きが好きになったきっかけと言っても過言ではないかなと思います。こういった些細なところから、熱中したり夢中になったりするんですよね。なので、そういった観点から 楽しんでほしいと思って購入に至りました。

貴方にしかできないモノを相手目線で考えてみてプレゼントできれば最高ですよね。

誤飲などのリスクがあるモノは避けてみる

これプレゼントを選ぶときに悩みました。

ミニカーやままごとセットの小アイテムなど、親の目を盗んだ際には 誤飲する危険性があるので プレセントする方も慎重になってしまいます。 

そこで最初に考えたのがぬいぐるみでした。

ぬいぐるみなら当たっても痛くないし、誤飲する心配はありません。細かくいうと破れた中のわたなどを食べてしまうか、そういう心配はありますが。。

しかし、そこで思いとどまりました。

自分しかできない相手へのプレゼントって何かな、、、、

プレゼントしたモノがどう役立つか考えてみる

自分が差し上げるプレゼントがどう役立つかなと思ったのですが、大前提として3歳児のお子さんにあげるモノなので先ずは楽しんでほしい。絵を描く素晴らしさを体験してほしいという2点を考えました。

勿論スポーツや他にしたいことがあればそれでも良い!ここで絵を描く楽しさを知ってもらって探求心が芽生えれば一緒に共有できるモノがあるのでは?と考えたのです。

それに口に加えることはあってもペンなど細長いモノは一気に飲み込むことはないと思いました。 確かにペン先などは心配ではありましたが、、、

ボクの考える本来のお絵描きってみんなで楽しんで見せあいっこするモノではないのか?それなら家族と一緒に、タイミング合えば自分もその時間を共有できると考えたのです。 

ボクの考える本来のお絵描きってみんなで楽しんで見せあいっこするモノではないのか?それなら家族と一緒に、タイミング合えば自分もその時間を共有できると考えたのです。 

高すぎず…でも安価でない モノ

あまりにも高級なモノってお返しするのも困りますよね。

お返しどーすんじゃ!!ばかやろーー!!!! 

かといってぬいぐるみ単品ものをちょこちょこ購入するものな、、、とも思いました。

高過ぎず、安過ぎずを考えて 購入したのもあります。

でも実際ピンキリなので言うとキリないのですが、そこはボクが幼少期の頃にプレゼントを貰ったものを記憶たどりながら 選定できたのでそれほど時間はかからなかったと思います。高級なモノ・機能性と言うより、使いやすいモノ として選定すればOK!かなと。

プレゼント被りしてませんか?

購入する前に、一度 相手側へ確認するもの良いでしょう。

プレゼントしたものがタブっていたとなるとこれほどショックなことはありません。

『いまお子さんって何で遊んでるの?』

これだけ聞くだけで良いかと思います。

仮にプレゼントするものが被っていたとしたら、これをプレゼントしようかなと考えてました。

『アンパンマン 天才脳おみずでらくがき教室 スタンプシート』 の詳細

こちらはお水でお絵描きできるシートで、絵具を使ったりしないので 安心してお使いいただけると思います。

最後のさいごで気は抜けないですよね。

でもここまで来たらもう大丈夫だと思います。

結局のところ何を買えばよいの?

自分はこう纏めました。

その1 独りよがりだけでなく、相手のことを考えているか?
その2 おもちゃの誤飲などのリスクはあるのか?
その3 プレゼントを喜んでもらえるか?
その4 お返しで困らないモノ。
その5 プレゼント被りしてないか…を一度確認する。

その6

お子さんが熱中したら、相手の親御さんまたは自分と時間を共有できるか?

 

この6点からお絵描きセットをプレゼントしました。
貴方は 相手へプレゼントする時は何をあげたいと思いますか?

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shirashira
漫画家・イラストレーターのシラシラ。です。 創作に役立つコンテンツをちょくちょく更新したり、作品や実績をあっぷしたりします。