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【モバイルバッテリー のおすすめ 大容量】実際に使ってみたアイテムをご紹介

絵描きであるブログ主は、外出先で作業することはチラホラあります。…っが、出先でコンセントが無い……なんてコトも。そんなときの非常事態に備えてるモノとしていくつかご紹介していこうと思います。

出先で使うモバイルバッテリー

コンセントが無くて長時間作業できない…または電池残量が無いときにモバイルバッテリーは重宝します。…でもどれを使えば良いかよくわからない……って方へ実際ブログ主が使っていて良かったバッテリーを仕様面から解説していきます。

今でも自分が使っているモノなのでそれを紹介しようかと!

cheero Power Plus 5 Premium 20000mAh with Power Delivery 60W

最初にご紹介するのはこちらです。

cheero製 モバイルバッテリー Power Plus 5 

差込口1 USB-A
差込口2 USB-A(60w)
差込口3 USB-C(18w)
特徴1 3台同時接続可能
特徴2 60w 出力のUSB-C接続ならiPadPro でも作業しながら急速充電可能
特徴3 iPad Pro(2018)へは2時間10分でのフル充電が実現
特徴4 残量メータ付
特徴5 重量は約 425gなので持ち運びも出来る
特徴6 最大合計出力90W

本製品内温度が135℃に上昇した際に回路をクローズする、追加の温度ヒューズを搭載なので安心して使えます。それに過充電時・過放電時・短絡化・発熱時自動停止機能も付いています。

実際にブログ主は、こういう風に使っています。

iPad Pro(2018)へは2時間10分でフル充電可能

それ以外だとこんな感じ!

Macbook Pro (2018)へはわずか1時間20分で0%~84%
iPhoneⅩなら45分間で0%から約75%まで給電可能

もちろんコンセント付きのあるところが一番ですが、作業するスペースでコンセントが無かった‥という時に作業用としても使用できます。もちろん非常用としてストックするのもアリ!ですし、何よりコンビニで売っている5,000mA や 10,000mA のバッテリーより約2倍の容量なので持っていれば安心しますよね。

合わせて使いたい 両端USB-Cケーブル

実際に使用しているiPad Pro の差込口がUSB-C であれば、両端USB-C をお勧めします。仮にiPhoneですと USB-A ⇄ Lightning ケーブル が現時点では主流になってますが、USB-C の方が急速充電が可能となっております。是非上記で解説したモバイルバッテリーと組み合わせて使用したいモノですね。

モバイルバッテリーの選定基準とは

仮にブログ主が選定するとしたら下記を基準とします。

選定基準1

バッテリー容量

選定基準2

本体の重量

選定基準3

充電口の種類と差込口数

選定基準4

充電の入出力範囲

選定基準5

検査基準の有無

選定基準6

対象のケーブルを確認

仮に大容量バッテリーだとしても、出力電力が低いとフル充電に時間がかかりますし、その逆パターンだと容量的に少し不安が残ります。そういう意味でバッテリーを選ぶポイントは抑えておきたいモノですよね。

まとめ

最後にバッテリーの大きさ比較としてこの写真を置いときます。

如何だったでしょうか?

今回はiPad ユーザーが使用しているモバイルバッテリーのご紹介でした。もちろんこちらの紹介したバッテリー以外でもソーラーパネルや軽量タイプのバッテリーなど様々です。用途に合わせて自分に沿ったアイテムを手にしてみては如何でしょうか?

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shirashira
漫画家・イラストレーターのシラシラ。です。 創作に役立つコンテンツをちょくちょく更新したり、作品や実績をあっぷしたりします。