漫画ネタの考え方を解説! 思いつかない場合、どうやって収集するかを大公開します。

ちょっとした描きコツ!

ども、シラシラ。(@shira_sh1ra)です。
創作するにあたり、何を描きたいかテーマが必要です。
それが決まったら漫画必要な情報収集は欠かせません。

そんなこんなで、先日こんなツイートをしました。


 

創作において資料としての情報収集はとても大事!

タイトル通りで、ここが欠けてしまうと作者としての説得力が欠けてしまいます。
それでは一体どうやって情報収集すればいいのか? それらを5つの手法を深堀して解説していこうと思います。

 

テレビで情報から調査

テレビからだと、第三者から見やすく編集されているので情報収集はしやすいと思います。
主な例を挙げますと、『ドラゴン桜』を描かれていた三田紀房先生などがそうでしょう

ただ注意点としましては、テレビだと誰でも観れるので情報としての希少価値は低くなりがちです。 これらの情報の中枢を救い出し、漫画としてどう料理するのかがで価値の上限は決まってくると思います。世界観としてオススメする番組としては、日曜放送のTBS 世界遺産 です。是非、チェックしてみて下さい。

 

本屋や古本屋に行く

本からは色んな知識が学べます。それらを投資することで知識を買えるのですから、かなり価値のある行動だと言えます。一般の方は、ベストセラーの本を選択する傾向にありますが 、自分がどのジャンルを選択するかによって書店巡りをするのも良いかもしれません。年代物の書物など希少価値が高いので古本屋を巡ってみるのも良いかと思います。

 

新聞記事・TV・アプリニュースなどを確認してみる

こちらは、こちら葛飾亀有公園派出所(以後、こち亀) の秋本治先生 の活用法となります。当時少年ジャンプにて連載していた『こち亀』では長年この手法を取り入れており休載なく原稿に勤しんでいたそうです。実際に新聞だと一部コアな情報が掲載されており、それを切り取ってノートに貼り付けをしていたのを当時、情熱大陸の番組で拝見しました。

その記事の詳細についてはこちら

 

相手から体験談を聞く

自分には無い知識・経験を聞けるのはかなり貴重だと思います。
実際に漫画ネタにする際、自分をキャラに置き換えてみて聞いてみると良いでしょう。

その情報を不特定多数に情報収集してみて共通点を見出してみましょう。

 

自分が体験をする

これは筆者も行っていることです。実際に取材してみることで背景資料も入手でき、知識と経験を得られますので、直ぐにネタとして活用することが出来ます。現地まで足を運ぶのはかなり労力がかかりますがオススメの方法です。是非、自分の足で運んでいろんな気づきを得てください。 取材が必要だと言う理由についてはこちら

 


最後に

如何だったでしょうか?

どれをとっても、うまく情報収集し自分のモノとして構築できていれば ネタとして良い作品が出来上がると思います。漫画を描いてみたい・作品を創ってみたい方は、是非 ネタ収集としてご参考にしてみて下さい。

 

それでは楽しい創作ライフを♪

またね。