漫画の描き方講座【うまくマンガを描くテクニック6選】

ちょっとした描きコツ! 経験談

ども、シラシラ。です

今回は、創作を楽しむ上でのポイント解説です。自分が初心者のころ、知りたかったことをまとめてみました。

順追って解説していこうと思います。

プロットは3つ決めよう。

作品をつくる為に、下記の3つを決めていきましょう。

  • ジャンル
  • キャラクター
  • オチ

ここでまとめる上でのコツは『自分の好き』を知ることです。

好きな作品を知ろう
どのキャラクターを描きたいか
作品のどこに満足度を得るのか

自分の経験×知識×取材 から作品が生まれていきます。プロットを纏めるときGoogleドキュメントがお勧めです。

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ネームを描いていこう。

プロットがまとまったら次は絵コンテ作業です。

自分は、見開きで描くようにしています。
理由は『読む上での構成』を把握する為です。

この構成とは、簡単にいうと読みやすさです。
ここを怠ると、読者に『飽き』が生じてしまいます。

そして1ページごとに意味を持たせましょう。
キャラクターの登場シーン1ページキャラと会話する1ページ等々

コマ割りのコツ

ネーム作成でオススメテクニックです。

縦線・横線 を並べないようにすること
躍動感を見せたい時は斜め線を入れる
1ページの目安は約5コマほど。

ここを気を付けると、上記で説明した構成に磨きがかかります。

セリフの置き方

セリフの置き方も重要になってきます。

これという正解はありませんが、なるべく左右端っこに置く方が良いでしょう。真ん中に置くとキャラクターや見せ場を作りづらくなりますので、注意が必要です。

ペン入れのコツ。

ネームが終えたら、原稿作業です。

下書きからペン入れに入るのですが、良くある傾向として『下書きの方が良かった…』という声をよく聞きます。

髪や服など さまざまな描き込み要素はありますが、ペンの強弱を入れると見栄えが変わってきますので試す価値ありです。

一言でいうとペン入れの書き込みが足りないのが一つの原因ですが、それをカバーする1つとしてペンの入り抜きを覚えると良いでしょう。

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仕上げ

  • 線は重ねるほど深みが出てきます。
  • トーンは主に、影に薄いのと濃いのを重ねていくと良いでしょう。

とは言っても、中々 直ぐに出来るものではありません。なので、身近なモノを観察しながらデッサンする気持ちで描いていきましょう。

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最後に

如何だったでしょうか?

今回は、マンガを描く上でのポイント解説をしていきました。
大きなコツは、如何に『無駄』を削ぎ落すか、という点です。しないことをリスト化しておくと後でまとめやすいでしょう

今回のオススメ 本はこちら!

それでは楽しい創作ライフを♪
またね。